Archive for 1月, 2016

論語研修旅行会 く論語講座開始20周年記念>

1月 25th, 2016 Posted in スケジュール | no comment »

論語研修旅行会 く論語講座開始20周年記念> 足利学校(一般の参加者を考慮)

「<第二回>易経を学ぶ会」開講

1月 25th, 2016 Posted in スケジュール | no comment »

「<第二回>易経を学ぶ会」開講 鎌倉論語会館 講師・香取和之

論語講座20周年記念講演会

1月 25th, 2016 Posted in スケジュール | no comment »

論語講座20周年記念講演会 鎌倉市生涯学習センター テーマ「論語の深意」 講師・佐藤敏彦 入場料50O円 く新刊著書「論語の深意」を贈呈>

「<第二回>論語素読会」開始 鎌倉論語会館

1月 25th, 2016 Posted in スケジュール | no comment »

<平成28年>鎌倉論語談話会

1月 25th, 2016 Posted in お知らせ | no comment »

開催日時 毎月・第2月曜、第4月曜 午前10時〜12時 会場 鎌倉論語会館 二階教室 参加費 一回・500円(毎回テキストを差上げます) 参加申込 世話人へお申込み下さい(世話人・佐藤、小出、中野)

日時 講師 内容
1月11日 佐藤敏彦 「鎌倉朝日新聞連載終了に伴う感慨」
1月25日 岡田 修 「渋沢栄一の『論語と算盤』について」
2月8日 本多勝昭 「山本五十六の逸話と論語」
2月22日 白木大五郎 「日立の社風と論語の教え」
3月14日 山田友造 「江戸の儒学者・貝原益軒の養生訓(その3)」
3月28日 鈴木竹男 「史記(その3)『段周革命』」
4月11日 香取和之 「論語理解のための史記解説」
4月25日 府川太郎 「江戸の儒学者・新井白石とその思想」
5月9日 粟屋奎二郎 「渡部昇一と論語(その2)」
5月23日 内田俊秀 「徳川光圀(水戸黄門)の儒と貞観政要」
6月13日 渡辺美宏 「古代中国の故事成句(その2)」
6月27日 南 忠 「論語の活用と『和道』」
7月11日 本多勝昭 「幕末の会津武士道」
7月25日 曽我光輝 「江戸の儒学者・熊沢蕃山」
8月 <休み>
9月12日 岩田 實 「私の発明と論語(その2)」
9月26日 粟屋奎二郎 「渡部昇一と論語(その3)」
10月10日 宇野次郎 「江戸の儒学者・伊藤仁斎の童子門」
10月24日 山田友造 「江戸の儒学者・貝原益軒の養生訓(その4)」
11月14日 香取和之 「論語理解のための書経解説」
11月26日 田所 精 「儒教の大徳小徳について」
12月12日 小山英夫 「論語と孫子について」
12月26日 府川太郎 「日本について考える」

平成28年 論語関係行事

1月 25th, 2016 Posted in お知らせ | no comment »
日時 内容
1月9日(土)〜 「佐藤一斎の言志四録を学ぶ」(継続)鎌倉論語会館
1月9日(土) 「論語新年研修会」13時30午分 鎌倉論語会館
新年講話「新渡戸稲造の一日一言より1月を読む」講師・佐藤懇親会テーマ「私の好きな論語の言葉」司会・堀越
1月10日(日)〜 「孔子の論語を知る会(11期)」(継続)鎌倉論語会館
1月11日(月)〜 「平成28年論語談話会」(継続)鎌倉論語会館
4月10日(日)〜 「<第二回>論語素読会」開始 鎌倉論語会館
5月14日(土) 論語講座20周年記念講演会 鎌倉市生涯学習センター テーマ「論語の深意」 講師・佐藤敏彦 入場料50O円 く新刊著書「論語の深意」を贈呈>
6月1日(水)〜 「論語の深意解説」新規講座開始 鎌倉論語会館 毎月第1・第3水曜日講師・佐藤 午前10時〜12時
8月3日(水)〜7日(日) 3日(水)論語夏期講座「親と子の論語」 講師・小出美恵子
4日(木)論語夏期講座「和道と互恵共栄」 講師・南忠
5日(金)論語夏期講座「大学と論語」 講師・佐藤敏彦
6日(土)論語夏期講座「易経と論語」 講師・香取和之
7日(日)論語夏期講座「新渡戸稲造の武士道解説」 講師・佐藤敏彦
10月8日(土)〜 「<第二回>易経を学ぶ会」開講 鎌倉論語会館 講師・香取和之
10月〜11月 論語研修旅行会 く論語講座開始20周年記念> 足利学校(一般の参加者を考慮)

28年1月5日現在

鎌倉市日中友好協会文化公演会

1月 25th, 2016 Posted in お知らせ | 4 comments »

中国の名詩解説と朗詠

日本で愛唱されている中国の名詩から、春に因む作品を選び解説と共に琴と横笛の演奏で朗詠します。

日時 平成28年2月4日(木)午後2時〜3時半(開場1時半)
場所 鎌倉論語会館 鎌倉市御成町13−23 TEL 0467-50-0303
(JR鎌倉西口徒歩6分)

参加費 1,000円(鎌倉市日中友好協会会員は500円)
「中国の名詩を詩う(佐藤敏彦著)」を差上げます。

中国の名詩解説と朗詠

<内容>
解説・石野延
琴・根津章玲
横笛・勝部真琴
朗詠・佐藤敏彦と鎌倉鹿鳴会

  1. 春の暁
  2. 田園の楽しみ
  3. 春風
  4. 春の江れ
  5. 春湖上に題す
  6. 江南の春
  7. 胡隠君を尋ぬ
  8. 山中問答
  9. 鐘山即事
  10. 灌鵲楼に登る
  11. 折楊柳
  12. 春夜
  13. 春夜洛城に笛を聞く

主催 鎌倉市日本中国友好協会
後援 鎌倉市(一般社団法人)神奈川県日本中国友好協会
中国の名詩を詩う会 鎌倉鹿鳴会
お申込み・お問合わせ 鎌倉市日本中国友好協会事務局
(公社)日本総合書芸院内 TEL0467-23-2100 FAX0467-23-2102

論語の教え(その十五)

1月 1st, 2016 Posted in 論語 | no comment »

君子(くんし)は和(わ)して同(どう)せず
小人(しょうじん)は同(どう)して和(わ)せず

君子(くんし)は和(わ)して同(どう)せず 小人(しょうじん)は同(どう)して和(わ)せず

君子(くんし)は和(わ)して同(どう)せず
小人(しょうじん)は同(どう)して和(わ)せず

「立派な教養のある人格者は、人と調和して、世のため人のために役に立とうとするが、そうでない小人は、自分の利益となる人を選んで同調する」と孔子は言います。
君子と小人の違いは、人の道である「道義」に基づくか、自分だけの利益である「私利」に基づくかで決まります。
ここで言う「和」は、メンバーの一人一人が、自分の学識・経験・技術を生かして、グループの目的のために力を尽くし合う事を言います。
「同」は、主体性の無いまま集まり、考え方は合わないが自分の利益になるので、ただ調子を合わせている状態です。
「和」の状態で活躍する君子は、人のお役に立つように学術を磨いて、自分の価高めます。
志を持ち努力を続ける事で、誰でも「和」の状態に成る事が出来ます。
絵・矢震栄子
文・佐藤敏彦
論語の教えを広める会
鎌倉論語会館内